「この世界は怖いものだ」と思っていた頃の話

こんにちは、モモです。(@_momo.healing_)

今日は少しだけ、
昔の自分の話をしようと思います。

わたしは、もともと、不安を感じやすくて、変化にもあまり強いほうではありません。(そのくせ好奇心旺盛で行動力もあるという…HSS型HSPです)

外から見ると落ち着いて見えるみたいだけど、内側では、盛大にパニックになっていることが多くて。

「どうしよう」
「ちゃんとしなきゃ」
「間違えないようにしなきゃ」

そんなふうに、どこかで気を張っていました。

しかも、感受性が強いぶん、

人の感情や空気にも影響されやすくて、どこまでが自分なのか、わからなくなることもあって。

うまく自分を扱えず、いろんなことで傷ついてきた経験があります。

気づいたら、

「この世界は怖いものだ」

っていう前提を、強く握りしめるようになっていました。

だから、これ以上傷つかないように、

弱みを見せたら負けだぞ
心を開いたら傷つくぞ
優しくしたら痛い目を見るぞ
裏切られないように気をつけろ

そんな言葉を、
自分に言い聞かせるようになっていったんです。

そうやって、ずっと自分を守ってきた。

でもそれって同時に、

安心することを、自分に許していなかったのかもしれません。

いま振り返ると、
あのときはただ、怖かっただけなんだと思います。

ちゃんと感じていたし、
ちゃんと守ろうとしていた。

ただ少しだけ、力の入れ方が強すぎただけで。

「もっと自分らしく生きたい」
そう感じているなら、このセッションがお役に立てます。

あなたの持ち味を活かしながら、
いちばん自然体で生きられる形を、一緒に見つけていきましょう。

モモちゃんの個人セッションについて

この記事を書いた人

無理を手放して、軽やかに過ごしたいあなたへ。

心理カウンセリングを軸に、チャネリングやヒーリングを用いた個人セッションをしています。
仕事や人間関係で感じる、繊細さゆえの生きづらさは、ゆるめていくことができます。
自然体で、自分だけの花を咲かせていきましょう。