“いいよ”と言いすぎる癖を、少しずつ手放しているところ

こんにちは、モモです。(@_momo.healing_)

天使に“受け取る”の意味を教えてもらってから、「何をどうやって受け取るの?」と頭で考えるのをやめました。

とにかく、ぜんぶ受け取ると決めて過ごしています。

  • 体調や感情の変化
  • 人から言われたこと
  • 天候

自分のことも、他人のことも、起こる現象すべて。

1日のなかで何度も「受け取りました」と、心のなかでつぶやいています。

そしてもうひとつ。
無意識に相手に合わせる癖をやめて、自分の要望を素直に伝えるキャンペーンを開始しました!

わたしはHSS型HSPで(逆)エンパス体質。

共感しすぎて、条件反射で相手に合わせにいく傾向があります。

無自覚に、ナチュラルに。
気づくと、相手が望んでいる答えを読んで動いて、いつのまにかキャパオーバー。

だから最近意識しているのは、「我慢のハードルを下げる」こと。

「気が重い」を採用する

土曜日、トンボさん(夫)と買い物に行く予定でした。

するとトンボさんが「買い物前にカフェで朝活したい」と。

わたしたちはよくカフェで作業デートをします。

休日は少し早起きしてカフェに行き、勉強や事務作業をするのが定番。

今回も、トンボさんは「最近朝活の時間が取れていなかったから、せっかくだし寄りたいな」くらいの軽い提案だったのだと思います。

その瞬間、わたしの心の中ではこう。

買い物だけでも疲れるのに、パソコン持って歩き回るの重いな…。
でも、最近朝活できてないもんな…。
気が乗らないけど、軽い本ならいいかな…。

ぐるぐる考えた末に、「いいよ~。でもパソコンは持っていかないね」と答えました。

でもそのあとも、

やだな~。
朝活したくないな~。
気が重いな~。

と、モヤモヤ。

翌日のスケジュールを話しているうちに、電車移動もあると分かり、ついに「やっぱり朝活やだ!」と即断りました。

トンボさんは、わたしの性質を理解しているので、「そうだよね、また今度にしよう」とサラッと受け入れてくれた。

嫌なら断っていい。

わたしは必要以上に相手の気持ちを考えて、無意識に歩み寄ってしまう。そして疲れて不機嫌になる。

今回はちゃんと自分の気持ちを優先できてよかった。

身体を労わる

翌日の日曜日。雨のなか美容院へ。

本当はひとりで出かける予定だったのに、前日朝活できなかったトンボさんが「終わるまでカフェで作業して待ってる」と言い出し、一緒に駅へ。

(ひとりになりたかった…)
と思いつつも出発。

美容院ではヘナのダブル染めと足湯でがっつりデトックス、副交感神経がゆるみまくり。

美容師さんとのお喋りも楽しくてスッキリ。

ところが帰り道、胃がキューっと痛くなってきた。

駅のトイレに行って様子を見るも回復せず。

空腹かな?低血糖かな?と考えていると、トンボさんが到着し「めっちゃお腹空いた!」と。

わたしもお腹は空いている。でも胃は痛い。

トンボさんがレイキを当ててくれたけど回復せず。

わたしは、頭のなかでグルグル考えます。

空腹が原因かも。
トンボさんも、お腹空いてるし。どこかで食べる?
でも治らなかったら?
家で横になりたい気もする。

迷いながらスーパーへ向かうと、トンボさんが「ご飯買ったらタクシーで帰る?」と。

その瞬間、頭に浮かんだのは、

タクシーなんて贅沢。
お金もったいない。
これくらい我慢できる。

普段は駅から歩くけれど、豪雨や体調不良のときはタクシーOKと決めている。それでも、ほとんど使わない。

一度は「歩いて帰る」と言ったけれど、心のなかで、もうひとりの自分がつぶやいた。

我慢のハードル、下げてみよう。

思いきって、「タクシーで帰りたい」と言ってみた。
正直、怖かった。

(どの口が言うの?)と自分にツッコミを入れつつも、いつもより一段、ハードルを下げてみた。

結果、帰宅して夕飯を食べたら腹痛はおさまり、時間にも体力にも余裕ができた。
タクシーを使う心理的ハードルもぐっと下がった気がする。

身体をちゃんと労われたことが、ちょっと誇らしい。

こんな感じで、

  • 受け取ると決める
  • 我慢のハードルを下げる
  • 無意識に相手に合わせる癖をやめる

というキャンペーンを実施中です。

では~

「まだ大丈夫。もう少し、がんばれる。」
そんなふうに日々を支えるあなたにこそ
ほっと一息つける時間を
過ごしてほしいなと願っています。

モモちゃんの個人セッションについて

この記事を書いた人

心理カウンセリングを軸に、チャネリングやヒーリング、オラクルカードを用いた個人セッションを行っています。
人に気を遣いすぎたり、働くことにモヤモヤしたり――
そんな気持ちを、ひとりで抱え込まなくていい時間を大切に。
「今のまま、話していいんだ」と感じてもらえたら嬉しいです。