

さぁ、深呼吸。
心の声に耳をすまそう

こんにちは、モモです。(@_momo.healing_)
今週末は、結婚式に招待できなかった叔父夫婦の家へ挨拶に行ってきました。
わたしと夫、両親、叔父夫婦、いとこ夫婦という賑やかな食事会。
小さいころからお世話になってきた叔父夫婦に、改めて結婚の報告。
少し緊張したけれど、慣れ親しんだ顔ぶれに囲まれて、あたたかい時間でした。
お腹いっぱいになったあとは、炎天下のお墓参り。汗だくでお線香をあげて、実家で一息ついて帰宅。
とても充実した1日だったけど、さすがに疲れがどっと出た。
翌日は休み。
本当はゆっくりすればよかったのに、溜まったタスクが気になって、朝からフル稼働。
掃除、洗濯、料理、事務作業。
その横で、夫はゲーム。
いや、いいの。
休日に何をするかは自由だし、夫は外出のダメージを強く受けやすいタイプ。
会食の翌日は寝込むこともあるし、ゲームで内向してバランスを取っているのも知ってる。
心身のメンテナンスになるなら、好きなだけゲームしてほしい。
……そう、頭では分かってる。
でもね
「わたしが家のことやらなきゃ」
「トンボ(夫)が元気になるようにご飯作ろう」
と動き続けている自分に、小さなイライラが積もっていくのを感じていた。
本当はこの時点で、立ち止まればよかった。
小さな違和感をケアしてあげればよかった。
でも余裕がなくて、気持ちはズーンと落ちたまま夜になってしまった。
お風呂に入って、寝室でぼーっとしていたら、少し回復した夫が洗い物や片付けをテキパキとこなしてくれた。
(家事は 、できるときに、できる人がやるスタイル)
そこでようやく、自分の緊張に気づいた。
「あー、疲れたなぁ」
その一言が合図みたいに、心がゆるんだ瞬間。
抑えていたネガティブが一気に噴き出してきた。
そして、久しぶりの強烈な過食衝動。
ここ3年くらい、ここまでのフラッシュバックはなかったのに。
摂食障害ピーク時の映像が、鮮明に脳内に流れた。
「ひとりになりたい。行かなきゃ!」
衝動に押されるように、夜のコンビニへ向かいました。
夜道を歩きながら、
摂食障害をひとりで抱えていた頃の記憶が鮮明に蘇る。
もしかしたら、あのときも、身体はずっとメッセージを送っていたのかもしれない。
「なにかズレてるよ」
「我慢しすぎだよ」
「気持ちに気づいて」
だから、過食衝動って、ダメなものじゃなくて。その前の行動を見直すチャンス。
そんなことを考えているうちに、コンビニに到着。菓子パンやアイスをカゴに入れて、お会計。
レジの数字は──

8 8 8
エンジェルナンバー!!!
数字が表示された瞬間、
「わたしたちがいるよ。気づくチャンスだよ」
と天使がメッセージを送ってきたように感じた。
フラッシュバックも、「行かなきゃ!」という衝動も、天使の導きだったのかもしれない。
モモびっくりした~~
公園のベンチで、夜風にあたりながら、アイス2個と菓子パン3個をモグモグ。
夜中に過食用の食べ物を買うなんて、8年ぶり。
でも、ピーク時に比べたら可愛い量だ。笑
天使の強引な(?)アピールのおかげで、身体の声を聞くということが、前より深く理解できた気がする。
身体の声って、
置き去りにした感情の声なのかもしれない。
最近、自然食中心の生活に変わっていたからこそ、今回の揺り戻しは強烈だったけど。
そのぶん気づきも大きかった。
ありがとう、天使。
「まだ大丈夫。もう少し、がんばれる。」
そんなふうに日々を支えるあなたにこそ
ほっと一息つける時間を
過ごしてほしいなと願っています。