

さぁ、深呼吸。
心の声に耳をすまそう

オンラインサロンのメンバーが紹介してくれて、はじめて本格的な占いを体験しました。
お世話になったのは、西荻窪にある『アスタマニャーナ』の”にゃるじ”さん。
初めてで不安だったけど、気づけば3時間みっちり、自分の性質と向き合ってきました。
それにしても、まさか泣くとは思わなかった😅
とても濃い時間だったので、記録のために残しておきます。
占いから見たわたしの性質は、こんな感じ。
HSS型HSPだから両極端なのは知ってたけど、まさか占いでも同じこと言われるとは思わなかった。
説明される性質は、どれも“活かすチャンスはあったのに逃げてきた部分”ばかり。
「中庸がない」と言われた瞬間、さすがにもう、この人生のシナリオを受け入れよう、と降参しました。
波乱万丈な黒歴史を、なぜかヘラヘラ話すわたしに向かって、にゃるじさんから
「もう、何やってんの!本当はそんなんじゃないでしょ!高級なペルシャ猫がボロボロになってるみたい!」
って、力強く言われて。
笑顔で防衛する癖が出て、「なんででしょうね〜」と苦笑いで返したら、手相を見ながら静かに言われた。
言いたいこと、
たくさん我慢してるでしょう……
その瞬間、
コップから水があふれるみたいに、勝手に涙が出てきました。
泣くつもりなんて、全然なかったのに。
みっちり3時間。
両極端で中庸がない人生のシナリオを説明されて、なんだか “諦め” と “悟り” の中間みたいな気持ちになった。
普段は気にしないふりをしているけど、
本当はめちゃくちゃ大事にしたい部分。
制限がなければ、最優先にしていたはずの価値観。
それを、まっすぐ肯定された。
にゃるじさんの言葉はストレートで、
受け止めるには一瞬戸惑うし、思わず聞き流したくなるくらい強い。
でもその奥にある
「当たり前に良くなるのに、もったいない!」
という熱意が伝わってきて、いろんな気持ちが混ざって涙が止まらなかった。
価値観の枠が、バキッと壊れた感じ。これが「ブロックが外れる」ってやつなのかもしれない。
有料セッションをいくつも受けてきて、
印象に残る人はみんな、わたし以上にわたしの可能性を信じてくれる人だった。
振り返ると、
わたしがセッション中に泣くときって、“熱意”を受け取ったときなんだよね。
本来は自分で決めて、自分で形にできる性質なのに、ウジウジしている姿は、そりゃヤキモキするだろうなと今なら分かる。
ウジウジしながらも、
目の奥では「進みたい」という意思が消えずに残っていて。(だから相談してるんだけど)
消えそうで絶対消えない意思を見抜かれて、喝を入れられる。
「もう何やってんの!さっさとやりなよ!」
「大丈夫!何者にもならなくていい!」
「あなた自身でいればいいの!」
こういう言葉をもらうたび、
うううぅぅぅぅーーーーー😭😭
って泣いて、
そのあと、ちゃんと進み始める。
メンタル強いんだか弱いんだか。笑
究極の豆腐メンタルと、究極の鋼メンタルが同居している。
それが、わたし。
(怪我しすぎて逆に強くなった説もある)
これまでお世話になった人たちはみんな、わたしの可能性を信じて背中を押してくれた。
わたしもいつか、あの人たちみたいに。
誰かの可能性を信じて、そっと背中を押せる存在でいたい。
「まだ大丈夫。もう少し、がんばれる。」
そんなふうに日々を支えるあなたにこそ
ほっと一息つける時間を
過ごしてほしいなと願っています。