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WordPressテーマ「SWELL」3年使った感想⇒ブログのワクワクが止まらない!

こんにちは、モモ(momohsphss)です。

中指の先端を負傷して絆創膏を巻いたらタイピングしづらい・・・💦

知らないうちにケガするタイプなので、今回も気づいたら切り傷がありました(乾燥?)

いつもよりスピードダウンしますが、どうしても書きたい記事なので頑張るぞ!


今回書きたいことは、WordPressテーマのSWELLについて!

クライアントさんから「モモちゃんのラフブログみたいなサイトが作りたい!」とよく言われるので、記事にしようと思って……2年経ちました。笑

私はWordPressデビューしてから6年間、立ち上げたサイトは8個。いちばん継続しているのが当サイト(Laugh/通称:ラフブログ)です。

参考:モモちゃんのブログ変遷

ブログを続けられる理由のひとつは、お気に入りのWordPressテーマと出会ったから。

そんな大げさな!

と思うでしょ。笑

それがさ、ブログを継続するうえでプラットフォームやテーマってすごく大事だと思うんですよ。

プラットフォームの話は次回にして、ここではWordPressテーマの話をしますね。

目次

WordPressテーマに求める7つの要素をすべて満たす~SWELL~

私は有料・無料あわせて8種類ほどWordPressテーマを使用し、どれも実際に記事を入れて数か月~数年運用しました。

その結果、つぎの7つが重視するポイントになりました。

WordPressテーマに求めること
  • 管理画面が使いやすい
  • CSSやHTMLなどプログラミングの知識がなくても使える
  • 実際に完成されたデザインを見ながら編集できる
  • シンプルで洗練されたデザイン(程よくカワイイ)
  • ブログ記事2ページ目以降が自動で最新記事に戻らない
  • 導線の自由度が高い
  • それなりにSEO対策もできる

で、すべてを満たしているWordPressテーマが愛すべきSWELLなのです!!!

管理画面が使いやすい

有料・無料あわせて8種類のWordPressテーマを使ってみて、管理画面の使いやすさがブログ継続に大きく影響すると実感しました。

だってね、更新するとき必ず触るじゃないですか。がんばろうと思ったら毎日更新するときもあるでしょ。

私みたいに些細なことが気分に大きく影響するタイプの人は、管理画面の操作がしやすいって大事だと思います。

テレビやパソコン、スマホでも。素人が使ったとき「どこに何があるか」わかりやすい設定画面だと嬉しいですよね。(私だけ?笑)

私が実際に使ったWordPressテーマのなかでも、管理画面(設定画面)が非常に使いづらく、

モモ

どこに何があるか分からん!

モモ

これって何に使うの?
(高機能すぎて見づらい)

と感じるものもありました。

SWELLは管理画面もシンプルなので、すっきり見やすいところが気に入っています。

機械に弱い方や、管理画面アレルギー(あるのか?笑)の人、初心者の方は慣れるまでは用語を調べて理解するプロセスは必須です

CSSやHTMLなどプログラミングの知識がなくても使える

SWELLはブロックエディター(グーテンベルク)を使用します。これが使いやすい。

クラシックエディター派にはHTMLベタ打ちの人もいると思うんですが、私はHTMLをいちいち覚えるのが面倒なタイプ。

それでもWordPressデビューして3年程クラシックエディターを使い、その後SWELLに移行してブロックエディターにしたら圧倒的使いやすさに感動😭

SWELL以外でも、WordPressの有料テーマならCSSやHTMLの知識がなくても基本的な部分は完成するけど。

細かい部分でカスタマイズしたくなったとき、けっきょくCSSをいじることになる。

SWELLなら、標準搭載のブロックエディターが秀逸なので、余計なカスタマイズが不要。こういった点もサイト制作のストレス軽減に貢献してくれる!

実際に完成されたデザインを見ながら編集できる

SWELLのブロックエディターの良い点は、もうひとつある。

HTMLベタ打ちしなくてもいいので、更新後に表示される画面と同じものを見ながらページを作れるのです!

私の場合はテキストだけだと完成形のイメージがしづらいので。今回のように長文の更新になったとき、UpNoteだけで下書きすると実際の文字装飾が使えないから、全体像が把握できなくて不安になるんですよね。

なので、実際の文字装飾から全体像を把握しつつ記事が書けると、とってもうれしい。

SWELLのメリットというよりブロックエディターのメリットだけど。笑

ここまでWordPress界隈でブロックエディターが広まったのはSWELLのおかげだと本気で思う。

シンプルで洗練されたデザイン(程よくカワイイ)

私の選択基準は、「デザインが気に入るか?」がとっても大事。たとえ高機能でも見た目が(個人的に)ダサいとNG。

SWELLはシンプルで洗練されたデザインだけど、スタイリッシュすぎず程よくカワイイところがツボ♡

ブロックエディターのパーツは、どれも余白がしっかり確保されているので、解放感のあるデザインに仕上がります。

ただのシンプルじゃない、シンプルかわいいの。

SWELLのデモサイトを見てみる

ブログ記事2ページ目以降が自動で最新記事に戻らない

言葉で説明しづらいので比較のために名前出しちゃうけど、noteって『もっとみる』で過去記事を遡って読んだあと、記事一覧に戻ると最新記事(いちばん最近更新された記事)が表示される仕様です。

スクロールすると出てくるやつ

好きなブログを見つけると過去記事から全部読みたくなる私にとっては、

モモ

せっかく3年前まで読んだのに……また最新記事からスクロールしなきゃ

って、何度も何度も、1つ記事を読み終わるたびに振り出し(最新記事)に戻るのが嫌で。それが気になって使用を辞めたテーマもあります。

SWELLは、たとえば10ページ目の1記事を読み終わってブラウザバックすると、また10ページ目に戻ります。(伝わるかな💦)

ブログ記事一覧のページネーション

ブログ大好き人間としては、この仕様に大歓喜です。

分かりにくいと思うので、当サイトのブログ記事一覧をご覧ください。

導線の自由度が高い

SWELL特有の機能でお気に入りは『ブログパーツ』です。

サイドバーやフッターなど、本来ならCSSを使ってカスタマイズするような部分も、ブログパーツを使えばブロックエディターで簡単に作成できちゃう!

私はブログやWebサイトの魅力って、遊園地みたいに訪れた人が回遊して色んなコンテンツを楽しめる点だと思うんですね。

大きい公園だと北口、西口とか複数入口があったり。某テーマパークだとファンタジーランド、ウエスタンランドとか、テーマに沿って区分けされていますよね。

ブログも四方八方、いろんな切り口で区分けして、見やすく探しやすい導線にしたいんです。私はそんなサイトが好き。

SWELLを使う前は、痒いところに手が届かなくて、「あ”ぁっ!ここに、このリンクを作りたい!」とか思ったら、CSSやPHPを入れないとダメだった。

でも怖いじゃん。コピペできるサイトを調べるのも手間だし、ちゃんと動作するか不安だし。

ブログパーツがあることで、記事本文以外のウィジェットエリアにもオリジナリティを出せるように。導線の自由度も各段にアップして、サイト制作のワクワクが止まらない!!

それなりにSEO対策もできる

私のブログ運営の最大の目的は、自己表現としてのアウトプットなので。収益化やアクセス数といった数字のこだわりは、そこまでありません。

モモ

書きたいこと書いて
たまたま訪れた人が、その人の感性で自由に
何かしら感じてくれたらうれしいな~

くらいの、ゆるい気持ちで運営しています。

とはいえ

アクセス数が多いと嬉しい。広告を貼ることで、商品サービスが必要としている人に届くのも嬉しい。(ブログ運営している以上、気にしない人はいないよね)

何より、ネットを通して人とのつながりが生まれるのが楽しい。ブログは私の大切な居場所なので、人が集まってくれることも大切。

なのでね、SEO対策はゆるく、それないにできるとハッピー。もちろんSWELLは、そこもクリアしています。

SWELL単体ではなく、SWELLの開発者さんが作ったプラグインSEO SIMPLE PACKを入れるだけ。

効果はよくわからないけど、PVや収益化にこだわらず、自己表現が最大の目的の私にとっては十分な機能です。

ブログのワクワクが止まらない!

飽きやすい私が「ずっと使いたい」と思うWordPressテーマ、愛すべきSWELL。

8種類のテーマを使って感じた「あったらいいな」が全部ある。高機能で使いやすく、絶妙にシンプルかわいいデザイン。

スマホをいじるように直観的に操作できて、オリジナリティ溢れるブログが作れる。

もうね、はじめて触った瞬間、簡単すぎて、デザインがツボすぎて、機能が豊富すぎて。笑いが止まりませんでした。笑

10万円超えでWordPressテーマに投資してきたけど、ほんと最初からSWELLにすれば良かった🥲

デモサイト見てるだけでもキュンキュンして楽しいから、ぜひ見てみて!

SWELL – シンプル美と機能性を両立させた、圧巻のWordPressテーマ

Word Pressテーマ

SWELL

  • シンプルですっきりしたデザイン
  • 豊富な機能でたのしく執筆
  • オリジナリティ溢れるサイトが手軽に作れる
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