

さぁ、深呼吸。
心の声に耳をすまそう

こんにちは、モモです。(@_momo.healing_)
ここ2回にわたって、
HSP・エンパス気質の方が感じやすい「働きづらさ」について、発達性トラウマという視点からお話してきました。
今回は、過去に長期講座を受講してくれた、HSS型HSPの女性のご感想を紹介します。
彼女は当初、
「なんで会社に行くだけで、こんなに疲れるんだろう」
「“普通”をやるだけで、こんなに消耗してしまう自分がつらい」
と、深い苦しさを抱えていました。
そこから、4ヶ月の取り組みを通して、
自分とのつながり、他者とのつながりを回復し、本来の才能が自然に開花していく、という大きな変化を遂げました。
これは、別人になったのではなく、 “もともと持っていた力が戻ってきた” という表現が近いと思います。
同じように働きづらさや生きづらさを抱える方にとって、きっと勇気になるはずです。 どうぞ、ご覧ください。
4ヶ月間のプログラム、本当にありがとうございました!
モモちゃんに出会う前、
漠然とした生きづらさにずっと覆われているような、自分からへばりついて離れないような苦しさがありました。
自分なりに、いろいろ考えたり、調べたり、試してみたりしたけど、一人で考えることに限界を感じて、
「誰かに相談したい」
と思っていたときに出会ったのがモモちゃんでした。
同じ気質の人に話を聞いてもらえるという状況に、
「これなら挑戦してみたいかも…!」
と思ったのを覚えています。
お話しするなかで、”話すこと(相談も含めて)”のハードルが大きく下がったことが大きな一歩です。
何回も話す練習ができて、本当にありがたかったです。
ずっと、
「なんで会社に行くだけでこんなに疲れるんだろう」
「普通をやるだけで消耗してしまう自分がつらい」
と思っていたけど、
他人との境界線がないこと、エンパス傾向があることを教えてもらいました。
などが、自分を理解することにつながりました。
そして何より、
自分の話を受け取ってもらえる場所があること
落ち込んでいてもそのまま受け取ってもらえる場所があること
それが、とても心の支えになっていました。
苦手だった、”人に相談する”という行動も、今では選べるようになりました。
人に話して初めてわかる自分の気持ちや、新しいコミュニケーションが生まれる面白さを知って、
「自分のできる範囲で人と関わって生きていきたい」
と思えるようになりました。
これからも、いただいたメールやブログを読みながら、
他者理解に手を伸ばし、仕事・人間関係・お金が回っていくように、心満ち満ちをカタチにしていけたらと思います。
本当にありがとうございました!
うーーん、いま改めて読み返してもウルウルしちゃう🥹
チャレンジには大きな勇気が必要だったはず。 それでも一緒に歩んでくれて、本当にありがとう。
会うたびに表情が明るくなって、 自分のことを話してくれる姿がどんどん輝いていくのが嬉しかったです。
(はぁ、愛おしい)
こうした状態が続いているなら、 必要なのは「自分とのつながり」「他者とのつながり」を回復させることです。
心理学を学んだり、カウンセリング講座を受けても生きやすくならない……
そんな方も少なくありません。
理由はいくつかあります。
グループ講座には、「人とつながる」という大きなメリットがあるものの、
個人が語る時間は少なくなってしまうので、できればマンツーマンの講座やセッションも併せて体験できるといいですね。
よくある例えで言うと、
発達性トラウマは、
交通事故のような「一度の大きな出来事」とは違い、日常の中で繰り返されるストレスの積み重ねによって形成されます。
つまり、 ずっと緊急事態宣言が出ているような状態 です。
長期間のストレス状態は、いつのまにか”日常”になってしまい、本人も無自覚になります。
そのため
「治った」と明確な線引きで実感する、というよりも、少しずつ感覚が変わっていくプロセスをたどります。
だからこそ最初のステップは、
アレキシサイミア/アレキシソミアをやわらげていくこと。
これは、
という状態のこと。
安心できる場で、少しずつ自己開示をしながら、内受容感覚(自分の内側の感覚)を取り戻していきます。
自分の中で起きていることを、
自分の言葉で話し、
それを否定されずに受け取ってもらう。
その体験を重ねることで、
「この世界は安心して関われる場所なんだ」と、身体レベルで理解していくのです。
現在、継続講座の提供は行っていませんが、
単発セッションを重ねていくことで、同じように継続的なサポートを行っています。
もしタイミングが合えば、
一度、会いに来てくれたらうれしいです🌿
「もっと自分らしく生きたい」
そう感じているなら、このセッションがお役に立てます。
あなたの持ち味を活かしながら、
いちばん自然体で生きられる形を、一緒に見つけていきましょう。