

さぁ、深呼吸。
心の声に耳をすまそう

こんにちは、モモです。(@_momo.healing_)
わたし、個人の活動とは別に、派遣スタッフのメンタルケアの仕事もしています。
同僚からはよく
「チャットで質問するとすぐ返してくれて助かる」
「丁寧でわかりやすいし、しかも早い!」
と、褒めてもらえるんですね。
そのたびに思うんです。
わたしも変わったなぁ~。
だって昔は、メール1通送るのに1時間かかっていたから。
営業職で外回りが多くて、メール返信の時間なんて限られているのに、
上司への報告も、お客様への対応も、社内連絡も、
そんな思考が頭の中でループして、手が止まる。
考えすぎて疲れるし、気を遣いすぎて心も消耗して、 もうグッタリ。
その間にも仕事はどんどん舞い込んで、 タスクは増えるばかり。
ビジネス書を読んで、タスク整理術を試したこともありました。
緊急度と優先度で分けて、優先順位をつけて取りかかるのに、なぜか TODOリストは一向に減らない。
いつも追われてる感覚があって、ギスギス・ピリピリしていました。
メール返信に限らず、資料作り、スケジューリング、段取り……どれも「考え込みすぎて動けない」が発動しちゃって。
業務を切り上げるタイミングもわからず、
オフィスグリコをやけ食いしながらダラダラ残業して、心を壊したこともあります。(事務所でお菓子買えるの罪だよね)
当時のわたしと同じように、「考えすぎてグッタリしちゃう」という悩みを抱えるお客様も多いです。
こういう方は、
という特徴があります。
本来は強みでもあるけど、
環境や経験によっては、過剰な自己監視や対人不安につながりやすいです。
その結果、失敗や衝突を極端に避けようとして、常に緊張状態に置かれてしまうんです。
気分転換がうまくできず、睡眠に影響が出る人もいます。
わたし自身も、ストレスへの対処法として、非嘔吐過食の症状が強く出ていた時期がありました。
帰宅前に過食用の食べ物を買い込んで、 ドーナツ20個とか、一気に食べるんです。(そして食べた自分を責めて、過食→絶食のループ)
いま振り返ると、 あれは心を守るための行為だって、わかります。
でも当時は無自覚で、 ただイライラ・ピリピリして、余裕がなかった。
自分の失敗を見張り続けているから、 他人の失敗も気になるんですよね。
でも相手に言えないから、 別の方法でコントロールしようとする。
そしてある日、突然限界が来て爆発する。
めちゃくちゃしんどかった。
いまでは、
そんな状態になりました。
年の功もあるかもだけど、メール送った1時間後には内容忘れてる。笑
なんでここまで変われたのか。
それは、効率化のスキルを身につけたからではなく、安心して自分の内側を表現できる経験を重ねたからです。
カウンセリング講座や自己理解の講座で、 安心できる空間のなかで、自分が感じていることを、そのまま言葉にする練習をしました。
そして、
という自覚を重ねたことが大きかった。
エニアグラムやMBTI®のトレーニング講座では、 支離滅裂でも、まとまってなくても、 とにかく自分の感じていることを話してみました。
すると、
「それ、このタイプの特徴ですね」
「こんなふうに感じるんですよね」
とフィードバックをもらえて。
これまで感覚としてはあったけれど言語化できていなかった内面が、少しずつ整理されていきました。
さらに大きかったのは、
過去のつらい経験を話したときに、
否定も評価もされず、ただ「つらかったね」と受け止めてもらえたこと。
この体験が、体感と言葉を結びつけ、安心感を育てていきました。
そのうち、
周りの人は敵じゃなくて味方なんだ
思っているより、自分の発言で人を傷つけることって少ないのかも
と、少しずつ思えるようになったんですね。
すると自然と、人と接する緊張がほぐれて、仕事でも、相談や共有(いわゆる“報連相”)のハードルが下がっていったんです。
で、気づいたときには、「すぐに、わかりやすく返せる人」になっていました。
振り返ると、
「できるようになろう」と頑張っていたときは、何も変わらなかったのに、
安心して自分でいられる環境に身を置いたことで、結果的に、できることが増えていったんですよね。
もしも、
「うまくできない自分」を責めてしまっているとしたら。
足りないのは、努力や能力ではなく、安心して”自分でいられる時間”なのかもしれません。
よかったら、心のなかでそっと自分に問いかけてみて。
「わたしが安心できる時間って、どんなときだろう?」
まずは身近なところで、小さな“安心”を見つけていく。
その時間が、 少しずつ、ふっと力を抜ける感覚を 思い出させてくれるから。
「もっと自分らしく生きたい」
そう感じているなら、このセッションがお役に立てます。
あなたの持ち味を活かしながら、
いちばん自然体で生きられる形を、一緒に見つけていきましょう。