

さぁ、深呼吸。
心の声に耳をすまそう

こんにちは、モモです。(@_momo.healing_)
ずっと不思議だったんです。
わたしは
見えていることを言っただけ。
見えた通りに、動いただけ。
そこに「こうしたい!」っていう、強い意志があるわけじゃなくて。
どちらかというと、
伝わってきたことを、必要としていそうな言葉に置き換えていただけ。
自分の言葉や行動で人が反応したとき、あまり自分ごとに感じられないことが多い。
それが組織や仕組みとか、集団のなかで起きると、まるで“見えない何か”が働いたように感じることもあります。
責任を放棄したいんじゃなくて、むしろ丁寧に扱いたいから。
受け取りやすく。
理解しやすく。
優しく染みわたるように。
相手や空間、集団のバランスを見ながら、「いま、この場に合う言葉ってなんだろう」と考えている。
見えていること・感じていることを、自分の“体”を通して外に流しているような。そんな感覚なんです。
でもね。
見えたり、感じたりするものって、
ときどき「良薬は口に苦し」みたいに、短期的には居心地の悪いものだったりします。
大事に、塞いできた傷口。
柔らかい部分を守るために、必死で作った鎧。
いわゆる、触れてほしくないところ。
本人も無自覚なことが多いし、
薄々気づいてるけど、直視しないまま、少しずつ傷が化膿しているケースも。
そんなとき、条件反射みたいに
痛みを取り除きたい
悲しみを和らげたい
弱さを守りたい
窮地から救いたい
と感じてしまうんです。
集団が相手だと、
「一段、上に引き上げたい」なんて思ってしまうこともある。
一人ひとりの困難を希望に変えて、笑顔で過ごせるようにしたいから。
これ書きながら、こんな声が浮かぶ。
「エゴじゃない?」
「思い上がるなよ」って。
優しい人ならきっとこう言うでしょう。
「あなたが全部背負わなくていいんだよ」
「境界線をちゃんと引いてね」
うん、そう思う。何度も、自分にも言い聞かせてきました。
そのうえで、ね。
「わたしはチャネリングしていたんだ」と思うと、すごく腑に落ちたんです!
専門家には「違う!」って言われるかもしれないけど。
わたしは、この前提で捉えたことで、長年の謎がすーっと解けた気がして嬉しかった。
人の頭の中を追わなくていい。
言わんとする言葉を、無理に拾わなくていい。
自分の言葉や行動を監視しなくていい。
仲良くなるために「同じ」にならなくていい。
「違う」ままで一緒になれる。
そうやって自分に言えたとき、肩の力が抜けて。視点が外から、自分に戻ってくる感じがした。
客観から、主観へ。

外側から、内側へ。

見えてる対象が違うのは気にしないで!
伝えたいのは“視点”の話だから!
いろいろと
自分のやってきたことが、少しずつ言葉になってきて。
いままで無自覚に使ってきた能力を、ちゃんと自覚して、ケアしながら使っていきたい。
もっと信頼して、意識的に使えるようになりたい。
どうせなら、楽しいこと、あたたかいことに。
そう思ったら、
チャネリングやリーディングを、ちゃんと学びたい気持ちが強くなりました。
能力の使いどころを見極めて、人生をもっと楽しむために。
心強いサポーターを見つけたような、
頼れる相棒に出会ったような、
そんな感覚です。
怒涛のアウトプットはひとまずここまで。
読んでくれてありがとうございました。
……と言いつつ、たぶん、まだ続く。
「まだ大丈夫。もう少し、がんばれる。」
そんなふうに日々を支えるあなたにこそ、
ほっと一息つける時間を
過ごしてほしいなと願っています。
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