MENU
受付一時休止のお知らせ 詳しくはこちら

HSS型HSPで四柱推命”絶”2つもってる私が辿り着いた「両極端な二面性」の扱い方

こんにちは、モモです。

生きづらさを抱えていたころは、両極端な二面性に振り回されて、自分が嫌いで自信がなかった。

前触れなくネガティブになったり、ちょっとしたことでハイになったり。感情の大きなギャップがあって、自分で自分に振り回されて疲れる。

ちょっとした変化にも慣れるのに時間がかかって、知らないうちに体調不良になる。

一緒にいる人によって、話し方、話す内容、振る舞い、考え方などが変わるので。どの自分を、どうやって、どれくらい出せばいいかわからない。

人と親しくなるのが得意だけど、親密になるのも怖いと思う自分がいる。人が好きだけど、ずっと一緒だと疲れてしまって、距離感を保つのが難しいと感じる。

相手の表情や声のトーンの微妙な変化に自然と意識が向いて、なんとなく気持ちが伝わってくる。

直接言葉で言われてないけど、頭にふと、その場で必要なことが浮かんできて、限界を超えてがんばりすぎてしまう。

HSS型HSPで逆エンパスの傾向もあるので、人に積極的に働きかけるし、未経験のことも短期間でなんとなく形になる。

HSSの特性で、こんな傾向があり↓

  • あまり注目されてない未開拓のことに興味が湧いて(新奇性)
  • 実際に体験して確かめないと気が済まない(体験・探求)
  • リスクを味わうことも経験のうちだと思っている(リスク受容)

その結果、自分で工夫してどんどん動くと周りが感化される。

堂々としてる

落ち着いて見える

頼りになる

と、よく言われます(汗)

傷つきやすい、繊細だなんて認めたくなかった

表面的には問題なさそうに見せているだけで

ひとりになると「お先真っ暗だ!」と言わんばかりにテンションはどん底まで下がり、ボロ泣きして過呼吸になる。失敗を恐れていて、上手くいかなかったと自分を責める。

  • 人の目を気にせずどんどん行動したかと思うと急にネガティブになる
  • 感情のアップダウンが激しいと周りを混乱させると思い、わざとテンションを抑える
  • 堂々とした印象を持たれるので弱っている姿を人に見せられない

こんな状態。

それでも繊細・傷つきやすい・打たれ弱い、なんて認めたくなかった。

負けず嫌いもあるでしょうね。

仕事のやり方を工夫しよう!

働き方を変えよう!

ダイエットしよう!

お金のブロックを外そう!

あれを克服しよう!

この勉強をしてみよう!

立ち止まるな!

悩むな!

動け!

動け!

動け!

なんてね。

現状を変えるために動きまくっていたわけです。

まさか原因が

  • 人の気持ちを感じ取りやすいから
  • 影響を受けやすいから
  • 刺激に反応しやすいから

といった、もって生まれた気質が関係しているなんて。自分以外の「何か」に影響を受けて問題が発生していたなんて、夢にも思わなかった。

さらにさらに!

摂食障害を克服するために白砂糖を控えてみたら、メンタルの乱高下がかなり穏やかになって、漠然とした不安感もなくなった!

睡眠時間をたっぷり取る、ジャンクフードを減らす、規則正しい生活リズムにする、といった生活習慣を見直したら、圧倒的に穏やかな気分が持続するようになったんです。

6年かけて自己理解を深めた結果、辿り着いた二面性の扱い方

生活習慣の見直しと同時進行で、気質論、心理学的タイプ論、占星術、スピリチュアル、心理セラピーのワーク・・・6年かけて徹底的に自己理解を深めて、いろんな角度から探求して出した結論。

両極端な二面性は

持ってうまれた特性なので

中庸を目指すのではなく

両極端なまま突き抜ける!!

もともと周りの動きを見て、そこに自分を合わせにいく習慣があって

四柱推命で宇宙人の星と呼ばれる”絶”が2つあるので、うっかり枠からはみ出てしまうことも多く、ひとりだけ周りと選ぶものが違うこともしばしば。

そんな自分を責めてばかりだったけど

枠から出ないように自分を見張ってもムダだった!

だって最初から枠を持ち合わせてないから!

「出ない」じゃなくて、さいしょから入ってなかった😂

なーんだ!ほかの”だれか”になる必要ないじゃん。私は、私が思った通りに過ごせばいいじゃん。

そうやって心の底から自分の感覚を肯定できるようになると、息苦しさも、人と関わる恐怖も、人生の”これじゃない感じ”も、ぜーんぶ消えた!!

両極端な二面性を褒められるようになった!

8年前は「だれも本当の私を理解していない」なんて思っていたけど、自分で自分を理解していなかっただけ。

自分が自分の多様性を受け入れて、思い切って人前で表現できるようになると、自分が思っている自分と、周りが見ている自分のギャップが小さくなって過ごしやすい。(ジョハリの窓ってやつ)

さいきん一緒にお仕事した方にもらったメッセージに、すごく嬉しいことが書いてあった。

モモちゃんは、いつもふんわり可愛らしいお花のような女性なんだけど、すごく論理的で物事を多方面からみる力もあり、その二極性がすごくステキだなぁ…と感じていました。

8年前は、こんなこと言われることなかった!

もし言われたとしても、「そうだよね!私のことよ理解してくれて嬉しい!」なんて温かい気持ちで受け取れなかったと思う。

ほかにも人から言われるのは

穏やかさのなかに鋭さがある

賢さ・ゆるさ・優しさがいい感じに相まって魅力的

生きづらさを抱えていた当時は、こうした言葉の受け取り方がわからず

モモ

どの自分を見せたらいいんだよ!鋭さは見せちゃダメなの?

なーんて悲観的になっていたけど。

私の両極端な部分を魅力的だと感じてくれる人を大切にすればいい。そもそも自分が大切にしていれば、おのずと大切にしてくれる人が出てくる。

そのことに気づけたので、いまは自分の両極端な性質が大好きです。

ちなみに夫は「優しいだけでなく、聡明で芯のある強い女性。そこが魅力」と言ってくれます(すみません!惚気ました!)

引き続き、両極端な二面性をもっと磨いていこうと思います!