

さぁ、深呼吸。
心の声に耳をすまそう

こんにちは、モモです。(@_momo.healing_)
エンジェルヒーリングファシリテーター養成講座で、“祈り”の文章を考える宿題が出ました。
モモむーーーん
エンジェルライトワーカー養成講座のときも、「天使へのお願いに抵抗がある」とKeikoさんに相談してアドバイスをもらったのに、またここで引っかかる。
祈り。
お願い。
その言葉を聞くだけで、心の扉を閉めたくなる自分がいる。
ドリーン・バーチューさんは、「天使には願いの大小は関係ない。どんなこともお願いしていい」と言っています。
いま読んでいる エンジェル・ヒーリングにも、祈りの言葉がたくさん載っている。
それでも、お願いすることにどこか引っかかりがあった。
本のなかで、天使はこう言っている。
「必要なら、どうか呼んでください。
エンジェル・ヒーリング いつでもあなたは天使に守られている
あなたを悩ませるものをすべてゆだねてください。
私たちはあなたに安らぎを与え、
あなたの状況に必要な影響を与えると約束します。」
この引用部分を書き写しているとき、あたたかいエネルギーに包まれて泣いてしまった🥹
わたしだって、大切な人が困っていたら助けたい。
道に迷っている人がいたら案内したい。
ひとりで悩んでいる人がいたら話を聞きたい。
「忙しいのにごめんね、ありがとう」なんて言われたら、むしろ役に立てて嬉しくなる。
きっと天使も同じなのかもしれない。
基本的に、天使はお願いされないと動けない。
自由意志を尊重しているから、勝手に介入しない。
でも本当は、
どんな状態のわたしたちでも、助けたい・導きたい・守りたいと思っている。
いつでも準備万端で待っている。
ドリーンさんの言葉を写しているとき、天使がとてもリアルな体感でそれを伝えてくれた。
上の存在から見たら、わたしたちは幼稚園児くらいの感覚だと聞いたことがある。
砂場で「シャベル取って」と言われたら、どうぞって渡す。
ジャングルジムから降りられなくなったら、「怖かったね」と言いながら抱き上げる。
もし幼稚園児に
「自分でやる!」
と言われたら、少し距離を取って見守る。
必要になったらすぐ助けるし、自分でできたら「すごいね!」と褒める。
天使の視点って、きっとこんな感じなんだと思う。
祈りやお願いに触れるたびに、頭の中で何かが反発していました。
ダメだよ
自分でやりなよ
って。
「お願いします」と言うと、上下関係が生まれる気がしていたのかもしれない。
天使が上で、人間が下、みたいな構図。
仕事でもお願いするとき緊張するし、身近な人に頼るのも苦手だから。祈りにも同じ抵抗が出ていたんだと思う。
でもそれって、
もしかしたら“他力を使う”練習なのかもしれない。
全部ひとりで抱えなくていい。
信頼して任せるという選択もある。
もっと天使に任せてみても、いいのかもしれない。
「まだ大丈夫。もう少し、がんばれる。」
そんなふうに日々を支えるあなたにこそ
ほっと一息つける時間を
過ごしてほしいなと願っています。