ガツガツ稼げる大人に憧れていた。でも、どうしてもなれなかった。

こんにちは、モモです。(@_momo.healing_)

急に気づいちゃったの。

っていうか、もう2〜3年前から何度も頭をよぎってはノートに書いてた。

最近は巫女タイプ・武士タイプで考察して、ようやく腹の底から納得した自分の性質。

わたしは、こんな奴です
  • ガツガツ前のめりで働くと心身がすぐ限界を迎え、続かなくなる
  • 忙しさや分刻みのスケジュールが苦手で、1日の予定は1つがちょうどいい
  • 「稼ぐ」「年収〜」と口では言うけれど、実はその世界観にピンときていない
  • 小さな違和感を無視できず、感覚に蓋をして働くとストレスが溜まる
  • なのに無意識に自分を追い込み、歯を食いしばって努力してしまう
  • しかも、その努力を“努力”だと自覚していない

ほんと、いろいろチャレンジしてきた。歳を重ねるごとにラクになってきたけど、それでもまだ肩に力が入ってた。

ついに、はじめて「稼ぐの向いてない人の特徴」なんて検索しちゃったもんね。

言葉にならない違和感をスルーできるか

いろいろ検索して、Yahoo!知恵袋で他の人の体験談を読んで思った。

わたしは「稼げない人」じゃない。
ただ、ガツガツ競争に参加するタイプじゃないだけ。

ある専門家は、お金儲けに向いている人とは、言葉にできない気持ちに蓋をするのがうまい人だと書いていました。

自分の心の中から言語化できることだけを自動的にピックアップし、それを理路整然と説得的に語れる人。

一方で、お金儲けに向いていない人は、言語化できない何らかの気持ちに蓋をするのが下手な人。

蓋をして稼ごうと決意しても、どうしても言語化できない気持ちが漏れ出てしまう人だ、と。

わたしは、言葉にならない違和感をスルーする機能が弱いのだと思う。

多くの人が「なんか嫌だけど、まぁそんなものだろう」とか、「特別気に入ってるわけじゃないけど、ものすごく嫌でもないから」と感じるような違和感。

そんな違和感に蓋をしようとすると、ものすごくストレスがかかる。

言葉とエネルギーのズレが気になる

  • 自分の内側から湧いてくるもの
  • 一緒に働く人が感じているもの
  • お客様が発しているもの

表に出ている言葉だけじゃなく、本人が掴みきれていない潜在意識のエネルギーまで拾ってしまう。

働いていると、本音と建前があるのは当たり前。
TPOに合わせて役割を使い分けるのも普通。

でもわたしは、言葉とエネルギーがズレていると無視できない。

痛み、苦しみ、諦め、嫉妬、怒り。

そういう“不協和音”みたいなエネルギーを感じると、本能的に「どうにかしたい」と思ってしまう。

見て見ぬふりをすると、逆にストレスになる。

余白たっぷり、マイペースに進もう!

ビジネスも勉強もスポーツも、勝ち負けがあって、競争の世界。

そのフィールドで戦うには、

  • 戦略を立てて継続し、大量行動を積み重ねる力
  • 小さな違和感に左右されない“鈍感さ”
  • ハードワークに耐えられるタフな身体

が必要。

できることなら、
睡眠時間を削って、分刻みで動いて、最大のパフォーマンスを出せるタフさがほしかった。

ずっと憧れてた。

でもね。

わたしは、小さな違和感を我慢できないし、感覚に蓋をすることもできない。

それが、もって生まれた性質。

まったく働けないわけじゃない。
そこそこ人並みに稼げる。

だったら、

高望みしすぎず、身の丈にあった目標でいい。
余白たっぷり、マイペースに進めばいい。

競争のフィールドじゃなくて、自分の感覚が呼吸できる場所で。

わたしは、そうやって生きていく。

「まだ大丈夫。もう少し、がんばれる。」
そんなふうに日々を支えるあなたにこそ
ほっと一息つける時間を
過ごしてほしいなと願っています。

モモちゃんの個人セッションについて

この記事を書いた人

心理カウンセリングを軸に、チャネリングやヒーリング、オラクルカードを用いた個人セッションを行っています。
人に気を遣いすぎたり、働くことにモヤモヤしたり――
そんな気持ちを、ひとりで抱え込まなくていい時間を大切に。
「今のまま、話していいんだ」と感じてもらえたら嬉しいです。