おこがましいと思っていた願いが、わたしの道なのかもしれない

こんにちは、モモです。(@_momo.healing_)

Keikoさんの講座を受ける少し前から、私のなかにずっとあった感覚に気づきはじめました。

「傷ついた人の心を癒したい」という、幼いころから当たり前のように抱えていた願いです。

突然湧いたものではなく、ずっとそこにあったもの。

だけど思考では、「人を癒すなんておこがましい。わたしには関係ない」と、長いあいだ否定してきました。

心理カウンセリングも、サービスとして提供するまでに、かなり時間がかかりました。

この世界にいると、「人を癒す」という言葉にたくさん触れるけど、そのたびに条件反射みたいに思ってしまう。

わたしには無縁だ、って。

気づけばいつも湧いてくる衝動

でも実際はどうだったかというと。

気づけばいつも、相手の心の傷を理解したくて、どうにか楽になってほしくて。その衝動に突き動かされて行動している自分がいました。

自分の中にあるものを、少し距離を取って見つめて、言葉を当てはめてみたら。

癒したい
痛みを取り除きたい
その人の自己成長を、見届けたい

どうやら、そんな願いを抱えて生きてきたみたいです。

遠い過去から何度も経験してきたのに忘れていた、やるべきこと

数年前、過去を猛烈な勢いで振り返っていた時期があります。

ボールペンを2か月で3本使い切るほど書き続け、自分の行動と結果を客観的に見つめ、使命を言語化したことがありました。

そのとき導き出した答えは、人の成長を導き、見届けること。

それは“未来への希望に満ちたやりたいこと”というより、

“遠い過去から何度も経験してきたのに忘れていた、やるべきこと”のように感じられて、少し寂しくもありました。

人間のわたしは、寂しさを覚えるけれど。

どれだけ否定しても、逃げても、消しても、当たり前のように湧いてくるこの衝動を
“エンジェルワーク”という視点で見つめると、驚くほどしっくりくる。

もし天使から
「それがあなたの使命だよ」って言われたら。理性とは別のところが、静かにうなずく感じがする。

あまりにも自然で、違和感がなさすぎて。
だからこそ、
「もっと他に、刺激的な何かがあるんじゃないか」
そんなふうに探してしまうけど。

おこがましいと思っていた願望を、怖がらずに、そっと見つめてみたら。
そこには、大切にしたい想いが溢れていました。

その想いを丁寧に扱うことは、
そのまま、自分を大切にすることでもあるから。

だから、チャネラー・エンジェルメッセンジャーとして生きていくと決めたの。

「まだ大丈夫。もう少し、がんばれる。」
そんなふうに日々を支えるあなたにこそ
ほっと一息つける時間を
過ごしてほしいなと願っています。

モモちゃんの個人セッションについて
(リニューアル準備中...2月中にお知らせ予定)

この記事を書いた人

心理カウンセリングを軸に、チャネリングやヒーリング、オラクルカードを用いた個人セッションを行っています。
人に気を遣いすぎたり、働くことにモヤモヤしたり――
そんな気持ちを、ひとりで抱え込まなくていい時間を大切に。
「今のまま、話していいんだ」と感じてもらえたら嬉しいです。