3つの光を調和させ、
あなたという個性を輝かせる


解説

巫女タイプは、 生まれつき3種類の光(エネルギー)を宿しています。

  • 聖域(サンクチュアリ)の光【受信・防衛】
  • 翻訳者(トランスレーター)の光【変換・発信】
  • 調律師(チューナー)の光【共鳴・調和】

この3つの光をベースに、

  • 育った環境
  • これまでの経験

これらによって、
どの光が強く表に出るかという“個性”が形づくられます。それは、あなただけの美しい彩りです。

もし、今あなたが「生きづらさ」を感じているとしたら、それは能力不足ではありません。

どれか一つのエネルギーに偏りすぎていたり、強すぎる光ゆえに、傷つくのを恐れてギュッと抑え込んでしまったり。

そんなふうに、3つのエネルギーのバランスが少し崩れているだけ。

巫女タイプが自分らしく、軽やかに生きていくためのポイント。

それは、3つのエネルギーの純度を保ち、全体の質を底上げしながら、あなたが一番得意とする「メインの光」を磨いていくことにあります。

いま、あなたのなかで、一番強く輝こうとしている光はどれでしょうか?

その性質を知り、大切にすることから始めてみませんか。

カテゴリーCが多かった人

調律師(チューナー)の光
【共鳴・調和】

「バラバラな音を、心地よい和音に整える人」


調律師の光は、他者と共鳴し、バラバラな音を心地よい和音へと整える「調和」の力です。

この光を使うのが得意な人は、人や場のエネルギーのズレを瞬時に感じ取り、調和させる力があります。

あなたの前では、みんなが不思議と「本当の自分」をさらけ出してしまう、特別な包容力とサポーターとしての資質を持っています。

特徴

誰に対しても分け隔てなく接し、相手を否定せずに受け止めるため、自然と情報が集まってくる「聞き上手」です。

けれど、Aさんの想いもBさんの事情もすべて受信してしまうため、板挟みになって消耗してしまうことも。

周りの「不協和音」を自分の身を削ってまで調律しようとして、自分の本当の音が分からなくなるほど疲れてしまうことがあります。

光を磨くコツ

相手を「変えよう、救おう」と頑張りすぎなくて大丈夫。

あなたが「自分の音(本音)」を奏でているだけで、周りは自然と整っていきます。

時々は誰の愚痴も聞かない「自分だけの静かな時間」を持って、あなたという楽器を調律し直してあげてくださいね。

働き方のヒント

人と人を繋いだり、誰かの背中をそっと押したりするサポート業務で真価を発揮します。

ただし、板挟みになりやすいので「1対1」の深い対話や、自分の裁量で空気を整えられる環境を選ぶと、消耗せずに長く続けられます。

「自分の音」で、世界と響き合う。

周りを整えるために、自分を抑えるのはもうおしまい。

これからは、あなた自身が心地よい音を奏でることで、周りを幸せにしていく番です。

あなたが、あなたであるだけで、 自然と調和が生まれていく。

そんな無理のない、新しい「繋がり方」のスタイルを一緒に見つけていきませんか。

あなたの物語を、ここから。

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