春風 モモ(Harukaze Momo)

心理カウンセリング/チャネリング/ヒーリング/オラクルカードリーディング

こんにちは、モモです。

感受性が強く、人に気を遣いすぎてしまう方。
仕事や人間関係のなかで、いつもどこか「力が抜けない感じ」を抱えている方に向けて、心理カウンセリングを軸とした個人セッションを行っています。

これまで、延べ500人以上の方のご相談に関わってきました。お越しいただいた方と一緒に、「安心して話せる時間」を大切に重ねてきた結果だと感じています。

これまでの歩み

2017年、自身の気質について知ったことをきっかけに、「どうしてこんなに生きづらいんだろう」という問いが生まれました。
そこから、自分自身を理解するための探求が始まり、ブログでの発信をスタートしました。

同じように働きづらさを感じている方に向けて、心理カウンセリングやカラーセラピーの提供を開始。
当時は、日本でもまだ数少なかった特定の気質に特化した相談先として、全国から声をかけていただくようになります。

2019年頃になると、「心を病気として扱うこと」への違和感が強くなり、MBTI®、エニアグラム、ナラティヴセラピーなど、心を理解するための学びを重ねていきました。

その過程で、自分でも説明のつかない体験が重なり、天使やスピリチュアルな世界を意識するように。混乱しながらも、その体験を否定せず記録し続けたことが、いまのセッションの土台になっています。

2024年からは、既存のお客様を中心にオラクルカードリーディングやチャネリングを取り入れたセッションを開始。

現在は、

「整理できていない気持ちのまま、少し腰を下ろせる。
気づいたら、呼吸が楽になっている。」

そんな時間を、オンラインでご一緒しています。

仕事の悩みに触れてきて

個人の活動と並行して、大手人材派遣会社で派遣スタッフのフォロー業務にも携わり、仕事の悩みや心の負担について、多くの声を聴いてきました。

多くのスタッフと関わるなかで、日々こんな声に出会います。

  • 業務量が多く、いつも追われている
  • 気を遣いすぎて、都合よく扱われている気がする
  • 小さな一言が心に残り、切り替えられない
  • 我慢が当たり前になり、疲れきっている

こうした声に触れるたびに、

無理に笑顔をつくらなくても、
心を開いて働けること。
他愛ないことで笑い合いながら、
「たのしい」「うれしい」を感じられること。

そんなふうに働ける人を増やしたい。

という想いが、静かに、でも確かに強くなっていきました。

わたし自身のこと

わたし自身も、長い間「働きづらさ」を抱えてきました。

法人営業、アパレル販売、一般事務、フリーランスなど、さまざまな働き方を経験しながら、「収入よりも経験」を大切にして転職にも積極的に挑戦しました。

一見うまくいっているように見えても、心にはポッカリ穴があいたまま。生活が立ち行かなくなった時期もあります。

どうすれば現実を変えられるのか……さまざまな選択を重ねてきましたが、

環境を変えても、評価を得ても、肩書きが変わっても、自分の感じ方が変わらない限り、心は満たされない。
そのことを、長い試行錯誤のなかで身をもって知りました。

その体験を通して気づいたのが

働き方には、自分自身の扱い方(セルフイメージ)が そのまま映し出される

ということでした。

感じる心と向き合って

わたしは、人の感情や場の空気を、言葉よりも先に感じ取ってしまう心をもっています。

それはときに、生きづらさにもなりました。がんばりすぎたり、我慢しすぎたり、自分が分からなくなったこともあります。

空気を壊さないように自分を後回しにし、「普通」に合わせようとして、疲れきってしまった時期もありました。

それでも「成し遂げることがある」という想いは捨てきれず、

  • 感情を抑え込むクセ
  • 本音を言葉にできない苦しさ
  • 身体に現れるサイン

と向き合い続けてきました。

そのなかで、あるとき気づいたのです。

「変わらなくていい」 「治さなくていい」

ただ感じて、受け止めるだけで、心は自然にほどけていくのだと。

自分と向き合う時間のなかで、目には見えない、やさしい存在たちに何度も支えられてきました。

それは不思議な体験というより、「大丈夫だよ」と そっと背中に手を添えられるような感覚でした。

仕事に対する価値観

仕事に対する価値観は、人それぞれです。

たくさん稼ぐことに喜びを感じる人。淡々とルーティンをこなすことに安心する人。専門性や資格に誇りを持つ人。

どれも、間違いではありません。

ただ、わたしは、お金のために自分を押し殺し、 感情を切り離して別の人格を演じる働き方ができないタイプでした。

「たのしい」「すき」そんな感覚を大切にしながら、自分の感性を安心して表現できること。

それが、わたしにとって いちばん大切な生き方・働き方です。

心を知ろうとした時間

16歳のころ、心の不調を経験したことをきっかけに、「心って何なんだろう」と考えるようになりました。

大学で心理学を学び、社会人になってからも学び直しを重ね、日本心理学会認定心理士の資格を取得しています。

この資格は、ゴールというより、目の前の人の話を安心して預かるための土台です。

心理学と感覚の両方を大切にしながら、その人自身のペースで、心がほどけていく時間をそっと支えていきたいと思っています。

大切にしていること

わたしが大切にしているのは、

感じすぎていたからこそ、
生きるために、必死に守ってくれていた感覚があった。

そのことに気づき、「ありがとう」とそっと声をかけながら、少しずつ戻っていく時間です。

セッションのなかで起きているのは、自分を分析して理解していくことよりも、

「本当のわたし、こうだったんだ」
という驚きとともに、ちょっと誇らしい気持ちが湧いてくる瞬間。

気づいたら、
前より自分のことを大切にしたくなっている。
無理に変わろうとしなくても、
自然と自分にやさしくなれている。

そんな変化が、静かに起きていくことを、何より大切にしています。

わたしのセッションは、安心して自分に戻るための時間です。

本当はどう感じているのか

どこで力を入れすぎているのか

その声を、否定せず、急がず、一緒に探していきます。